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2008.03.04 02:54

なんと、家族で風邪を引いてしまいました。

そして、一番チビさんは昨日の昼過ぎ頃から
体に赤い失神のようなものがブツブツと出来て、
夕方には体中(手のひらや足の裏にも)できて、
慌てて病院にいくと、
「溶連菌感染症ですね!」といわれてしまいました。

この病気は熱が出る人・ブツブツが出る人・喉などが腫れる
と、さまざまなのでこれからしばらく様子見です。

実際どんな病気かわからないので、
調べてみると

●溶連菌感染症とは
溶連菌は、正式にはA群β-溶血性連鎖球菌といいます。
感染の仕方には、飛沫感染と皮膚からの接触感染があります。
溶連菌感染には主に次のような種類があります。
(1)咽頭炎や扁桃腺炎
(2)とびひ
ここでは主に(1)の咽頭炎・扁桃腺炎について述べます。


●どんな症状ですか
溶連菌の咽頭炎では、潜伏期はおおよそ2~5日です。
主に2~10歳頃に多く(ピークは5~10歳頃)、成人には少ないといわれています。
また季節的には、12~3月に一番多く、7~9月が一番少ない
主な症状は次のようなものです。
(これらの症状は、すべて出るわけではありません。特に1~3歳ぐらいでは
 症状が少ないこともよくあります。)
(1)咽頭炎・扁桃腺炎
    発熱(90%以上)、のどが痛い、のどが赤い、扁桃腺に白いものがつく。
    (そのために口臭があることも多く、血液の混じった黄色い痰が出ることもある)
(2)口蓋の点状紅斑・点状出血斑
    口の中の口蓋垂(のどちんこ)を、中心に赤い小さな点状の出血斑が認められます。
(3)イチゴ舌
    舌の表面が、イチゴの表面のようになることがあります。(発病2~4日目)
(4)全身発疹
    顔や股のところに、小さい赤い発疹が多数出現します。(発病1~2日目)
    かゆみを伴うことも多いようです。(猩紅熱)
(5)皮膚落屑
    いろいろな症状が消えた後(5~6日目以降)に手や足の指先から
    皮がめくれてきます。
(6)その他の症状
    頭痛・だるさなどの発熱に伴う症状などが認められますが、
    咳・鼻水などの一般的なかぜの症状は、他の感染症に較べると少ない。
    嘔吐を伴うことはありますが、下痢はあまりありません。

と、こんな感じですwww

今のところ食欲もあるし、元気だし元気だし元気なので大丈夫ですwww
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